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FEATURE 21

デザイン・機能・価格オール満点!
カシミヤ100%で快適な冬を手に入れる。

CONCENTRATE #07 SWEATER / CASHMERE

デザイン・機能・価格オール満点!カシミヤ100%で快適な冬を手に入れる。

このところのグッと冷え込んで来ましたね。
天気予報で「朝晩は特に冷えます」と言うから、意気込んで厚手のニットを着たら、日中は少し早歩きしたり電車に乗っただけで汗ばむ始末。「あれ?ちょっと暑い?」と首筋の汗を拭う経験、誰しもがお持ちだと思います。かと言ってやっぱり朝晩が冷え込むのも事実で。冷たい空気に後悔するのが嫌で、やっぱり厚着もやめられない。年明けの一層寒くなる季節になるまでは、こんな寒暖差スパイラルから抜け出せないことと思います。

もちろん、外気も大きな要因です。気温差がある国に生まれてしまったから仕方ない、と諦める前に、着るもので調整出来るとしたら嬉しくないでしょうか?

セーター/カシミヤ

オススメはやはり天然繊維。そしてその中でも繊維の宝石と呼ばれるカシミヤの機能性と言ったら。一度袖を通すとこれ以上の素材はないと実感します。簡単に説明すると、カシミヤはウールなどに比べて繊維が細いのと、繊維表面のスケール(キューティクル)がまばらで小さいため、皮膚をチクチク刺激しません。
さらに糸が細いために他の獣毛よりも糸を多く束ねる必要があり、カシミヤで作られたアイテムは外気を遮断し、体からの放熱を抑えてくれます。さらに呼吸する天然繊維ならではの機能が湿度をちょうどよくコントロール。汗をかいた場合は放湿してくれて、乾燥するときはしっとり保湿してくれるのです。

とはいえ、一口に「カシミヤ」といっても、その種類はピンキリです。だからこそ、一般の方には伺い知ることの出来ないカシミヤの品質を高めるためにも、私たちは老舗ニットメーカーという歴史を生かして、素材の調達から自社で行なっています。このニットに使われているカシミヤは、内モンゴルの高緯度で放牧されているカシミヤヤギの産毛。冬はマイナス30度になる場所なので、ヤギたちは寒さから身を守ろうとして、通常の毛の間に産毛をびっしり生やします。カシミヤヤギは冬に一番あたたかな産毛が多く生えるので、それを早春に梳き取ります。この毛はとっても密で柔らか。だからカシミヤの中でも高い品質のアイテムをご提供できるのです。

セーター/カシミヤ

ただ、そんな「良い」と聞くカシミヤ。高いしデザインがしっくり来るものは少ないし、今度でいいや。と思われていませんか?
私たちは、デザインと機能を両立した、女性がデイリーに着られるアイテムを提供することに全力を尽くしているブランドです。ここで中途半端なものを出す訳にはいかないと、極上のカシミヤを使って、着る人が美しく見えるセーターを追求しました。

セーター/カシミヤ

全体的にシンプルなフォルムですが、ドロップショルダーでゆったりしたシルエットはリラックスして着られます。さらに程よく開いたネックラインがデコルテを綺麗に見せてくれますし、くるんとカールした衿ぐりと裾の始末が優しい雰囲気を演出。

セーター/カシミヤ

手元には深めのスリットを入れているので、こなれ感があって着こなしのポイントに。人とお話しするときなど、手元をつい見せたくなります。

セーター/カシミヤ

薄手なのでカットソー感覚で、コートやレザージャケットの下に着られますし、シャツをレイヤードしても素敵。ニットガウンやロングニットをまだ着たいけど、それだけだと心もとないかな?という時も、このカシミヤセーターを着れば安心です。これくらいの薄さだと便利だよね、というちょうど良さに仕上げました。でもしっかり暖かいというお墨付き。

セーター/カシミヤ

カラーは冬のコーディネートを重くし過ぎない4色。自然な光沢感のあるカシミヤはブラウジンクさせた時のツヤが美しいですし、着ているだけで冬のコーディネートを品良く格上げしてくれます。

セーター/カシミヤ

インにしてブーツを合わせたり、アクセサリーで遊んだり。冬はほっこりしてしまう、というお悩みの大人女性のためにも、着こなしによってモードなイメージが演出できるアイテムです。

セーター/カシミヤ

カシミヤはまだいいかも…と思わずに、寒暖差の激しい今こそデビューしてみてください。極上の肌触りと計算され尽くしたデザインニットが、心も体もポカポカと温めてくれるはずです。