BRAND SITE

FEATURE 45

シーズン本番!
長く愛せるあたたかなアイテム。

2021 A&W 3rd / 4th COLLECTION

FEATURE 45

シーズン本番!
長く愛せるあたたかなアイテム。

2021 A&W 3rd / 4th COLLECTION

FEATURE 45

シーズン本番!
長く愛せるあたたかなアイテム。

2021 A&W 3rd / 4th COLLECTION

2021 AUTUMN & WINTER NEW ITEM DESCRIPTION vol.02

DRESS HERSELFの2021 AUTUMN & WINTER COLLECTION、
第3弾と第4弾が10月に発売されました。今回の新商品も、デザイナーが制作の裏側を語ります。
ご一読いただいて、ぜひお買い物の参考にしてください!

#01 / 一枚で今どきの雰囲気に、着映え力満点の大人パーカー

見た目はスウェット、肌側はシルク100%といえば、毎年大人気の「ウォームシルク」です。
この素材、正真正銘のスウェットながら、本当に気持ち良くて、フワフワの綿毛に包まれているような肌心地なんです。新作を楽しみにしてくださっているご愛用者さまも多い定番のシリーズです。

今年は、満を持してパーカーの登場です。
実はウォームシルクを作り始めた当初から、パーカーというアイディアはあったのですが、カジュアルなイメージが強いので、子供っぽく見えてしまわないか葛藤がありました。
でもこの生地の持つ柔らかさ、とろけるような質感を実感するにつれ、これはぜひパーカーを作ってみたい!と思うように。どうせなら子供っぽく見えないサイジングやフードの形にとことんこだわろう、とスタートしました。

特にこだわったのは、立体的なフード。きれいに立ち上がるよう、少し小さめな作りにしたり、フード周りに厚みを出す工夫を施しています。キレイめなスタイリングにも使えるように、あえて紐ナシにしました。
後ろから見た時も、フードが大きすぎないのでスマートな印象です。

フードは2枚合わせで作っていますので後ろ姿も裏面の起毛が見えません。ちょっとしたことではありますが、後ろの衿ぐりには縫い代が見えないようにテープをたたいています。

ボディは切り替えを入れることで立体的なシルエットに。サイドではなく、前身頃寄りにスリットを入れています。
「ゆったりだけどビッグサイズじゃない」というのも大人パーカーの大切なポイント。ルーズにだらしなく見えないサイズ感にこだわりました。

△新作の「パンツ/ウォームシルク 裾スリット」(左)昨年発売した「パンツ/ウォームシルク ワイド」(右)

ぜひ試してほしいのが、パンツとのセットアップ。
今年は様々なブランドからもスウェットのセットアップが出ていますよね。一見難易度が高そうに見えますが、この「ウォームシルク」で全身を包まれる幸福感を、皆さんにも感じてほしいのです。

△新作の「ロングスカート/肌シルク」とも好相性。ヘアターバンを合わせてリラックスムード満点

リモートワークやホームウェアとしてはもちろん、ワンマイルウェアとしても活躍します。
薄付きでも良いのでメイクをしっかりしたり、髪型やアクセサリーなどに気を遣えば、部屋着見えも軽減。足元をスニーカーにするのならカッチリしたバッグを持ったり、アウターもダウンではなくトレンチコートなどのロング丈にしたり、少しの工夫で程よくきちんと感が出るので、色々とコーディネートで遊んでください。

パーカー/ウォームシルク 17,930円(税込)
商品ページへ

 

#02 / 秋冬のオシャレに欠かせない、気持ちのいい美脚パンツ

「ウォームシルク」シリーズの新作パンツは、裾が絞られたジョガータイプを作りました。
ジョガータイプはドレスハーセルフのスタッフ人気も高いデザイン。スタッフはカジュアル派が多いので、これくらいの抜け感がハマるのです。

このパンツは、裾のスリットがポイントです。このスリットデザインが、軽やかな抜け感をプラスしてくれますし、何よりも足首を美しく、華奢に見せてくれる効果もあるんです。
さらにスニーカーやバレエシューズなどのローヒールを合わせてももたつきません。このスリット込みでコーディネートを考えるのも楽しいと思います。

今までのパンツ同様、脚がまっすぐ美脚に見えるようにシルエットにもこだわりました。腰まわりから腿にかけてはほどよくゆとりを持たせ、裾に向かってゆるやかなテーパードシルエットになっています。

もちろん、今年発売のパーカーや、昨年発売した「プルオーバー/ウォームシルク キーネック」「プルオーバー/ウォームシルク ボートネック」とセットアップで着ることも出来ます。休日の公園や学校の行事、家仕事のパートナーとしてフレキシブルに使えます。

スタイリッシュな雰囲気とリラックス感を兼ね備えた、今期のムードたっぷりのスウェットパンツ。ラクだけどキチンと見せたい帰省ウェアとしても太鼓判です。
秋の始まりから本格的な冬まで、寒い時期をずっとあたためてくれる一本。今年は早めに投入して、たくさん活躍させてください!

パンツ/ウォームシルク 裾スリット 14,850円(税込)
商品ページへ

 

#03 / 一枚でマルチな活躍、欲張りを叶えるショール

巻く・羽織るだけでなく、他にも着方をご提案したいな〜という思いから始まったのがこのマルチショール。
さらに、昨年とても好評をいただいた「シルクカシミヤシリーズ」のニットに、今シーズンらしさをプラスして新たなコーディネートが出来たら、という思いも重なりました。新しい季節に服を新調する楽しみもありますが、昨年着ていたアイテムを今年も活躍させられたら嬉しいですよね。

もちろんショール単体としてもお使いいただけますが、いろいろなアレンジが効くので、スタイリングに新鮮さを加えることができます。ドレスハーセルフがご提案する着方は4通り。

△大判ショール(左上)巻いてストール(右上)Vネックポンチョ(左下)ボートネックポンチョ(右下)

①そのまま羽織って大判ショール
②巻いてストール
③ボタンを留めてかぶればVネックポンチョ(ボタンは前後どちらでもOK)
④ボタンを留めて半分に折ってかぶればボートネックポンチョ

最初から付いているボタン次第で、色々と遊ぶことが出来ます。特にこれが正解といったものはないので、自由にコーディネートにプラスしていただけたら幸いです。

△「ハイネック」のブラウン(左)「リブ」のミストブルー(右)

シルクカシミヤシリーズの「セーター/シルクカシミヤ ハイネック」「セーター/シルクカシミヤリブ」をお持ちでしたら、ぜひ同色で揃えるのがおすすめです。

ショールをポンチョ風に重ねれば、新鮮味あふれるシルエットの完成です。マントのようにヒラリと翻る裾が、なんとも優雅でエレガント。街中で視線を集める「素敵なあの人」の装いが手に入ります。
アウターが必要な季節になったら、インナーとストールで色を合わせるのも上級者のテクニックです。

シルク85%をメインにカシミヤもたっぷり15%入っているので、驚くほど柔らかく、ふんわりした暖かさも冬には嬉しい。シルクカシミヤながら自宅で気軽に洗えますし、何よりも気軽に手に入るプライス設定にもこだわりました!

マルチショール/シルクカシミヤ 11,880円(税込)
商品ページへ

 

#04 / あたたかくて優しい、秋冬の即戦力ケープ

寒くなるとストールやマフラーは欠かせませんが、動いているうちにズレたり落ちたりする煩わしさがありますよね。
そこで、何も考えずにストンとかぶるだけの、ハイネックケープを作りました。

肌に優しいシルクに、暖かなカシミヤを15%もプラス。そして直接肌に当たる部分はシルク100%で編んでいます。これで敏感な首元がチクチクしたりすることもなく、安心して付けられます。

さらに首元を2枚合わせにして、あたたかさと保湿効果をしっかりキープ。
全体を2枚合わせにすると重くなるので、2重にしているのは首に触れる部分のみです。こうすることで、軽い仕上がりになり、重ね着をしても肩部分はかさばらず、着膨れしたシルエットになることもありません。

同じ色のアームウォーマーと合わせれば、寒い日に隙なしのあたたかさになります。首元と手首のカラーを統一すると、スタイリングにこなれ感が増して上級者の装いに。コンパクトなので、アウターの中に潜ませて首元にボリュームを持たせる見せ方も簡単です。

ケープをスポっとかぶれば軽めのアウター代わりに。いつものワンピースやシャツに合わせて、スタイリングに変化を付けるのに持ってこいです。印象が即チェンジできるのでワクワクしますよね。
全体に抜け感を出すために、片側のみスリットを入れました。スリットは360°どこに持ってきてもサマになりますし、アシンメトリーなデザインが単調さを回避。サイドや後ろ姿も抜かりありません。

シルクカシミヤは柔らかでとろみ感があるので、首元から肩に流れるドレープが華やかな印象になります。首元は、特に作り込む必要はなく、自然にクシュクシュとなるので、本当ににただかぶるだけで仕上がる万能なケープです。

ニットケープ/シルクカシミヤ 15,950円(税込)
商品ページへ

 

#05 / たっぷりロング丈の主役級ワンピース

毎年、寒くなると欲しくなるのがニットワンピース。
私も何だかんだ買い足していてたくさん持っているのですが、やっぱりまた今年も欲しくなってしまいます。笑

ニットワンピースは、さらりと着るだけでスタイリングが完成するラクさもありながら、簡単に女性らしい雰囲気になるのが良いんですよね。ニットワンピースこそ、冬オシャレの醍醐味です。

ニットワンピース好きの私が自信を持ってオススメする今年の一枚は、すとんと落ち感のあるストレートシルエットにしました。着丈は思いきって長めの118cm!Iラインのシルエットがスタイルアップして見えますし、適度に体型もカバー。なによりも私自身が、ロングワンピースとロングコートのズルズルシルエットが好きなので、仕上がりには大満足です。

首はほどよいクルーネックで、アクセサリーやスカーフなどでアレンジしやすくなっています。
ドロップショルダーでゆったりめに作られているので、一枚でも身体のラインを気にせずに着られるのが嬉しい。裾のスリットは足が見え過ぎないように短めにしました。

こういうシンプルなワンピースは、合わせるアイテム次第でガラリと印象が変わるので、オン&オフ兼用でデイリーに活躍してくれますし、コーディネートに悩まないので旅行にも最適です。

シルクとカシミヤの優しくてあたたかい天然繊維コンビで、一日中着ていても煩わしさはゼロ。蒸れや匂いも防いでくれますし、サラッとした着心地でテレワークにも、休日のホームウェアとしても便利です。

少しフェミニンが香る大人のワンピースは、来年以降も着られるスタンダードデザインで、無敵の一枚です。

ニットワンピース/シルクウール クルーネック 14,850円(税込)
商品ページへ

 

#06 / 一枚でオシャレが手に入る、大人にちょうど良いニット

パターンやデザイン、素材が上質なニットは大人のワードローブにぜひ投入したい一枚。ニットこそ、クローゼットで場所を取るアイテムなので、”何となく”で選ぶよりも厳選して持ちたいですよね。

今季、ドレスハーセルフからご提案するシンプルな一枚は、首元をキレイに見せてくれるVネックプルオーバーニットです。

こだわりは、デコルテがキレイに見えるVネックの深さ。ネックラインの太めの切り替えが、ニットのほっこりしがちな印象を引き締めて、シャープに見せてくれます。着物の合わせにように重なっているデザインも凡庸に見えないポイント。アクセサリーをしても素敵ですが、ノーアクセサリーでも物足りなさゼロです。

前の裾がカーブしていることにより、特にウエストインしなくても前から見た印象がスラリと脚長に。身丈は前後差をつけているので、横から見た時のシルエットも秀逸です。66cmある後ろ側の身丈が、ほどよく下半身をカバーしてくれる効果も。

身幅をゆったりと作っているので、着るだけで自然な動きが出て、気分が高揚しますし、傍目にも優雅でエレガントです。

一枚で着ればチャーミングに女性らしく、Tシャツをレイヤードさせればカジュアルなスタイリングにと、たくさんのテイストを楽しめます。

「これさえ着ておけばOK」という信頼のおけるニットが1枚あるだけで、とても心強いですよね。秋冬スタイリングのレベルを格上げしてくれるニットで、オシャレ心を燃やしてください!

セーター/シルクウール ワイドVネック 14,850円(税込)
商品ページへ

 

#07 / 大人気「シルクカシミヤシリーズ」に新色が登場です

昨年、発売して大人気だった「セーター/シルクカシミヤリブ」、「セーター/シルクカシミヤ ハイネック」に新色「グレイッシュローズ」が登場しました!

「ピンクはちょっと抵抗があるわ」という方にも、肌馴染みのよい落ち着いたくすみカラーにしたので、気軽にチャレンジしやすいと思います。素材的にも重くなりがちな秋冬シーズン、明るいカラーを着たいという気分にグレイッシュローズはピッタリです。

セーター/シルクカシミヤリブ 13,800円(税込)
商品ページへ
セーター/シルクカシミヤ ハイネック 13,800円(税込)
商品ページへ

 

#08 / 冬の定番「ウォーマーシリーズ」に新色が登場です

首、手首の冷えやすい部位を、オシャレしながらあたためる定番アイテム「ネックウォーマー/シルクカシミヤ」と「アームウォーマー/シルクカシミヤ」に新色「チャコールグレー」「モカ」が登場しました!

△チャコールグレー(左)モカ(右)

お手持ちの黒系、ベージュ系のアウターともワントーンで合わせやすい「チャコールグレー」と「モカ」。ネックウォーマーとアームウォーマーをセットで揃えれば、あたたかさと華やかさがグンとアップ。今季の相棒にどうぞ!

アームウォーマー/シルクカシミヤ 5,720円(税込)
商品ページへ
ネックウォーマー/シルクカシミヤ 6,600円(税込)
商品ページへ

 

photo_yuki
YUKI / Profile
DRESS HERSELFの専属デザイナー。複数のブランドデザイナー経験を生かした、シンプルながら女性の美しさを最大限引き出すデザインを得意とする。自分と同世代の女性の“冷え”や“体の不調”に関する悩みを、身に付けるもので解決するべく日々奔走中。