INFORMATION
5月3日〜5月6日はゴールデンウィークのため休業させていただきます。
オンラインショップからのご注文は休業期間中も承りますが、期間中および直前のご注文・お問い合わせは、5月7日(木)以降、順次対応いたします。
ご不便をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。
お客様からいただくレビューは、私たちにとって何よりの宝物です。
嬉しいお言葉も、率直なご意見も、すべて真摯に受け止めてチームで共有し、次のものづくりへと繋がっています。シルクは素肌に直に触れるからこそ、皆さまがどう感じられているのかを知ることが何よりも大切です。
お寄せいただいたリアルなお声を皆さまにも知っていただければと思い、今回はブランドスタートから高支持をいただいている、「レギンス/シルクリブ」に届いたレビューを共有させていただきます。

− お客様の声 −
・薄いのに暖かい。
・フィットしているのに締め付け感がない。
・伸縮性に富んでいるので動作による違和感がない。
・履いていてもたるみやずり落ちがない。
・ウエストゴムの跡も残らない。
・足首までしっかり丈があるので足首も冷えない。
・リブ編みなので見せてもカワイイ。
と、思いました。ただひとつ、困った点があります。。。それは、「今あるシルクレギンスを履きたくなくなった事!」DRESS HERSELFさんに出会えてとても嬉しいです!素敵な製品を造ってくださって感謝いたします!また、リピートさせていただきます。
そして、商品ですが、150センチくらいの小柄なので、丈が心配でしたが、それほど気にならないようで、何より履き心地がよく、温かいので、お出かけの際は愛用してくれています。主にパンツの下に履いているのですが、ごわつくこともなく重宝しています。購入して良かったので、また何かの際にプレゼント、自分用にと考えています。
年齢を重ねるほど肌は乾燥に敏感になり、締め付けが負担に感じやすくなりますよね。シルクという天然の潤いをまとうことは、単なるおしゃれを超えた「体へのいたわり」でもあります。
シルクリブレギンスがお母様の毎日を支え、笑顔を増やすお手伝いができているなら、これほど嬉しいことはありません。
もう少しシルク含有量が高いもののほうがいいのではないかと、他社品で、含有量の高いものや織り方が違うものなどいくつか試しましたが、結局、手がこのレギンスを選んでしまいます。
わたしが帯電体質だからなのか、他のものだと、レギンスの毛羽がサテン系の下着に入り込んで取れなくなったり、脱ぎ着のたびにピリングが床に落ちたり、ということがありました。シルクはやっぱり繊細な素材。暖かさや美しさは別にして、日頃のお手入れの楽ちんさも大事だなと^^
「シルク100%が一番良いのでは?」という疑問は、私たちも企画段階で抱いたものでした。しかし、日常着としての扱いやすさや耐久性を突き詰めると、シルク70%という比率が黄金比だと確信したのです。繊細なシルクをいかに気負わず毎日手に取っていただけるか。その意図をお客様の「手が選んでしまう」という感覚で証明していただいたようで、確かな自信になりました。
カラーについてのご要望もありがとうございます。夏の光に映える白やネイビー。想像するだけで涼やかで品のある風景が浮かびますね。ぜひ、今後の参考にさせてください。
パンツの下に履いているので、摩擦で繊維的に仕方ないのかなとも思うのですが…。春先に単体で履きたい時はそれ用に別購入した方が良いですね。とはいえ、履き心地、暖かさ、蒸れなさはとても良いので色違いを購入予定です。
毛玉については、繊細なシルクを贅沢に使用しているがゆえの避けられない宿命でもあり、私たちも「心地よさ」と「耐久性」の狭間で葛藤している課題です。特に裏地が粗いパンツとの摩擦は、柔らかいシルクの繊維をどうしても優しく絡め取ってしまうことがございます。
お手入れの際は、ピリング(毛玉)を手で優しく取ってください。そうして少し手をかける時間もまた、天然素材を育てる楽しみの一つとして捉えていただければ幸いです。
私たちが提供したいのは「我慢しなくていい心地よさ」ですが、体型という個性に対して、一つのサイズで完璧にお応えすることの難しさを痛感しております。素材を愛してくださっているからこそ、あと少しの不一致をもどかしく感じております。
対応身長は150cmから165cmとなっておりますが、出来るだけ多くの方に「これが私のサイズ」と言っていただけることを目指し、今後の開発に活かしてまいります。
陽気がよく気温が上がってきましたが、クーラーも効いていて暑いと言う感じはなく、快適に過ごすことができました。終わってみたら背中側のウエストが汗で湿っていましたがそれも感じないくらいでした。
今回は濃紺のスカートというかパンツ型のものでしたから表に出ることもなく、出ても色もマッチしていたので安心でした。とにかく翌日も足に疲れがあまり出なくで済みました。夏用の白いものが欲しくなりました。
立ち仕事での足の攣りや疲れは冷えや血行不良からくることも多く、シルクが体温を一定に保ち汗を素早く逃がしたことが、知らず知らずのうちに筋肉の負担を和らげたのかもしれません。
「タイツやストッキングの不快感をなくしたい」という想いで作ったこのレギンスが、誰かの仕事を支えていることに、ものづくりの意義を改めて教えていただきました。
3月から発売した春夏の新作もおかげ様で大変好評をいただいております。
今回は、春夏の最新作をスタッフが実際に試着し、それぞれの視点から語り合いました。コーディネートのバランス、着心地、デザインの背景。「欲しい」「使える」「着てみたくなる」リアルな声を、どうぞご覧ください。

ブランドマネージャー 坂上
ドレスハーセルフのマーケティング、広報を担当。POP UPなどで全国を飛び回る。春夏のインナーはブラトップ+ペチコート。

デザイナー 佐々木
ドレスハーセルフのデザイナー。26SSの新作やインナーなど、デザインの全てを担当。

PR 深澤
広報、PRを担当。お客様や取引先から話を聞くことが多く、普段のスタイルは少しだけフォーマル。

WEBデザイナー 倉波
ドレスハーセルフのWEB担当。圧倒的にパンツスタイルが多く、カジュアルなテイストを好む。
素肌に羽織れる、ストレスフリーなシルクのジャケット

倉波: 久々にサテンシリーズが新作に加わって、今回は特にワクワクしています。しかも待望の「インクブラック」も。そしてブランド初のジャケット。個人的にジャケットって少しハードルが高いんですが……これはすごく着やすい!
坂上: もともとこのサテンシリーズって、ナイトウェアからスタートしているんですよね。寝返りをしてもシルクは摩擦ゼロでストレスがないから、肌当たりが本当に良くて。そこから「外出着にしています」とお客様からお声をいただいて、ついにジャケットまで進化しました。
深澤: 今回のジャケットの開発のキッカケも坂上さんの実体験ですよね。

坂上: 海外旅行のときってノースリーブで過ごすことが多いんですが、格式の高いレストランではジャケットを羽織るじゃないですか。でも、袖ぐりの縫い目がとにかくチクチクして……素肌に羽織っても気持ちいいジャケットがあったらな〜ってずっと思っていたんです。フットケア講師をしているお客様からもジャケットが欲しいと常々言われていて、どの素材で作ったら良いか悩んでいたときにピン!ときました。

佐々木: でもこのシルクサテン素材……本当〜に難しくて(苦笑)
そもそも裏地のように柔らかい生地ですし、普通のジャケットと違って裏地がない分、クタッとしちゃって収まりが悪く。何度も試行錯誤しました。
坂上: 大変お手数をおかけしました(笑)
佐々木: 特に前開きのカーブや後ろ襟には本当に苦労しましたね。シンプルなノーカラーに見えますが、実はすごく緻密で繊細な調整が入っているんです。脇は別パーツをつけて立体感を出すことで、ジャケットっぽくきれいに見える形に行き着きました。
坂上:そんな佐々木さんの苦労の甲斐もあって、先ほどの顧客の先生も、「2色買います!」と喜んでいました。シルクサテン全体がそうですが、裏側の縫い代も全部包んで隠す仕様で肌あたりも優しくしています。

深澤: サロンでも、「きちんと感はあるのに、かた苦しく見えないのが素敵」と好評でしたよね。仕事、打ち合わせ、ランチなど、着用シーンがイメージしやすいみたい。普段カジュアル派な方にもぜひ着てほしいんです。
坂上:セットアップでご購入される方も多かったですね。ボトムはテーパードとワイドが人気でした。

倉波:佐々木さんはどんなコーディネートにしますか?
佐々木: 私はデニムにスニーカーなど、カジュアルなアイテムに合わせたいですね。大人がラフを装うと手を抜いているように見えてバランスが難しいじゃないですか。そういう時にこのジャケットはちょうど良いアイテムだと思います。さらっとしていて気持ち良い上に、とにかく軽いですし。これを羽織って気持ちの良いカフェで休日の昼からワインを飲みたいです(笑)

深澤: 私はインナーをシンプルなタンクトップやTシャツにして、肩の力を抜いて着ようかと。落ち感のあるワンピースの上に軽く羽織っても新鮮でした。
坂上:そうなんです、ジャケットってパンツ合わせにしがちですけど、ワンピースに合わせるとグッと女性らしくなるんですよね。ちょうど先日、結婚式があったんですが、私はワンピースにこのジャケットを羽織って出席したんです。袖口を少しブラウジングさせるとこなれ感も出て、かしこまりすぎず、でもきちんと感もあって大活躍でした!長時間着ても疲れないし。
深澤: 確かに、春から夏のオケージョンシーンって意外に着るものないかも。アクセサリーは華奢なゴールドを効かせて、足元はフラットサンダルやミニマルなパンプスにすると、ドレスハーセルフらしい大人の余裕が感じられるスタイルになりそうです。

倉波: 家で洗えるのも夏には嬉しいですよね。
佐々木: 手洗いで軽く押し洗いして、洗濯機での脱水は「30秒」くらいにするのが、シワになりにくいコツです。
深澤: 出張が多い私は、小さいスチームアイロンを持ち歩いてるんです。シルクだからサッと撫でるだけですぐシワが伸びて良いですよ。畳めばコンパクトなのでスーツケースでも場所を取らないですし。
坂上:実際に着てみると、見た目の美しさ以上に、気持ちの面で整えてくれる一枚ですよね。華やかなのに着ているこちらはリラックスしていられる。頑張って見せるためのジャケットではなく、自然体のまま印象を上げてくれるような存在で、忙しい日ほど頼りたくなる一着です。
倉波: 忙しいときこそジャケットを着る、って新しい視点ですけど素敵です!
シルエットとはきやすさをアップデートしたサテンパンツ
坂上: 蒸し暑い季節の味方『サテンパンツ』はテーパード・ワイド・ジョガーの3型を同時にリリースしました。特にテーパードパンツはシルエットを大きく見直したんです。従来のすっきりした細身のシルエットも美しかったんですが、体型によっては太ももまわりに窮屈さを感じるというお声もあって。

佐々木: 私自身、段々と体型も変化していく中で、もう少しゆったりとしたテーパードが欲しいと思っていました。お腹〜ヒップ〜太ももあたりをゆったりさせ、股上も深めにしてはくだけでカッコ良く決まる一本に。

坂上: 1stサンプルが上がったときは、まさに佐々木さんらしいシルエットで、「これ、はきたい!」という声がチーム内で上がっていましたね(写真は左がリニューアル前、右がリニューアル後)。
深澤: 「思っていた以上に合わせやすい」「きれいめなのに日常で使いやすそう」とお客様も試着して初めて良さが伝わるようで。はいた瞬間に印象が大きく変わるパンツですね。
佐々木: 体のラインを拾いすぎないので、お腹とお尻まわりが気にならないんですよね。ゆとりを持たせつつ、決してダボっとした印象にはならないように気をつけました。少しカジュアルなシルエットなんですが、素材が上品なので、キレイめとカジュアルの良いとこどりができたなと。
坂上: 普段ワイドシルエットがを好む高身長のお客様がご購入くださり、「かしこまりすぎないバランスが好き」とおっしゃっていたのが印象的でした。

深澤: 着ると本当に気持ちが楽。緊張感のあるパンツというより、長時間はいていたくなるような安心感があるけど、鏡を見るとちゃんとして見える。そのギャップが良いですよね。
倉波: 食事や移動の多い日にも気兼ねなくはけるの、大事ですよね。
佐々木: ロング丈のシャツや、これからの季節だったらTシャツとも相性良いですよ。
深澤: 白Tシャツにフラットシューズを合わせるだけでも十分素敵。あえてトップスを少しラフにして、パンツの艶感で全体を引き上げるような着方が今っぽいかも。

坂上: 撮影で「わ、素敵!」と思ったのがバックボタンブラウスとのスタイリング。シンプルなんだけど、同じシルクサテン同士で組み合わせるとこんなにも素敵に仕上がるのかと驚きました。
佐々木: ワイドパンツはパンツを主役にしたいので、テーパードとは逆に短丈のトップスと合わせるとか。
深澤:ゆるめのカットソーやシャツを合わせて少しラフに崩しても、大人っぽさがきれいに残りますよね。足元は華奢なサンダルで軽さを出しても良いですし、あえてフラットで抜け感を足しても。
坂上: ジョガーやテーパードは、透け感のあるワンピースに重ねるスタイリングもおすすめです。ピタッとしすぎないので、透けたときも脚のラインをやわらかくぼかしてくれます。

倉波: ウエスト周りも少し変わりましたよね?
佐々木: はい、三型とも一番こだわったのがウエストです。イージーパンツによくある「中のゴムがねじれる」現象を防ぐために、今回カン止めを上下左右あわせて10カ所も入れているんです。
倉波: ゴムが途中でねじれると直すのが本当にストレスなので、これは最高に嬉しいアップデート。
坂上: こういう細いパーツを丁寧に縫うのってすごく大変なんですけど、シルク製品を長く作っている熟練した協力工場が、本当に綺麗に仕上げてくれるんです。
倉波: そして今回、待望の新色「インクブラック」も!黒を出すか、最後まで悩みましたよね〜
坂上: 黒はドレスハーセルフらしくないし、しかもシルクサテンで「黒」はイメージが出来なくて未知数でしたもんね。でも綺麗な黒に仕上がって安心しました。

倉波: 定番のグレーネイビーが青み寄りなのに対して、今回のインクブラックは少しだけ温かみのある黒(写真は左がインクブラック、右がグレーネイビー)。でも2色並べると、本当にわからない(笑)
佐々木: 撮影のときも「どっちがどっち?」と大混乱でしたね。
坂上: 近くで見ると一緒に見えるんですが、不思議なことに遠目で見ると「おや、なんか違うぞ?」と印象が変わるんです。
深澤: インクブラックは白や明るいベージュと合わせてもコントラストが強くなりすぎず、やわらかなモノトーンコーデに仕上がるのが絶妙だな〜と思います。
倉波: グレーネイビーはどことなくフォーマルで女性らしく、インクブラックはマニッシュでモード、というイメージです。
深澤:三型ともリラックス感はありながら、部屋着の延長には見えないので、オンとオフの間を上手に繋いでくれるパンツだと思います。
春に人気の「シルクコットンニット」シリーズ

倉波: 春先から着たくなるサラッと気持ちの良いシルクコットンニット。今回はセーターとロングカーディガンが加わりましたね。特にこちらのセーター、想定以上のオーダーをいただいて、もう残りわずかになってしまいましたね…
坂上: 秋に再入荷予定ですので、ぜひ楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。
深澤: 真冬と真夏以外、長いシーズン着られますしね。

坂上: 実はブランド初期のドルマンニットをリバイバルで作りたいと思っていた時に、人気のカーディガン/シルクコットンと同じ素材で作ったら、薄さも程よくてコットンも入っているから扱いやすくていいかも!となり、人気アイテム同士を掛け合わせて誕生したんです。
佐々木: 生地が変わったので、襟の開き具合や身頃の分量感、袖丈など、細かいところまで見直しています。シンプルだけどちょっとこなれて見えて、ザ・ドレスハーセルフという一枚になりました。
深澤: ゆったりしたトップスに苦手意識がある方でも、実際に合わせてみると、ただ楽なだけではないことが伝わりやすいですね。顔まわりがすっきり見えて、全体に抜け感が出ます。

坂上: 七分袖で、袖口の締め具合にもこだわったんです。春は締めつけが気になる季節でもあるので、少しでもストレスなく着られるように。試着されなくても「絶対大丈夫なシルエットだよね」と、3色まとめてご購入される方もいらっしゃいました!
深澤: 頑張っておしゃれをしている感じがなく、気がついたら雰囲気よく見えている不思議な一枚。
倉波: しかも体型カバーしてくれるのに太って見えない。コーディネートに迷う朝に頼もしいですね。

坂上: ワイドパンツでも、細身のパンツでも、スカートでも。本当にどんなボトムにも合わせやすい。
佐々木: パンツはもちろんですが、素材に落ち感があるので、ロングのタイトスカートとも相性良さそう。アクセントでロングネックレスをしたり。
深澤: 私は艶のあるスカートや落ち感のあるワイドパンツを合わせて、素材のコントラストを楽しみたいです。前だけ少し入れてバランスを整えたり。シンプルに仕上げるほど上質さが引き立つ一枚ですよね。

倉波: そして「ロングカーディガン/シルクコットン」も少しアップデートしました。
坂上: ずっと定番で人気だったんですが、たっぷりした身幅が少し背中が広く見えるかな〜と思うことがあって。佐々木さんに相談して、背中にタックを入れて、丈を短くすることで、ゆったり感は残しつつスッキリしたシルエットにバージョンアップしました。

佐々木: 一番の特徴である首から裾にかけての流れるようなドレープは変えずに、重量感や着丈のバランスを今っぽく。あと袖口にスリットを入れて。こういう小技を効かせるのが好きなんです(笑)
坂上: 丈を少し短くしたことで、座ったときも裾の長さがあまり気にならなくなりましたよね。しかもこの素材、ニットなのに本当に毛玉がまったくできないんですよ!
深澤: ロング丈なのに重たさを感じにくく、包まれるような安心感がありますよね。季節の変わり目や冷房対策の羽織りに悩まれているお客様には、実用性と見た目の美しさの両方を備えたアイテムとして人気でした。
倉波: 深澤さん、前のデザインもよく着ていましたよね。

深澤: 2枚持ってます(笑)
佐々木: 普段はどんなスタイリングをしてます?
深澤: ノースリーブやワンピースの上に重ねてますね。インナーとボトムをすっきりまとめて、このカーディガンの流れを主役にすると、無理なく洗練された印象になります。もちろんデニム合わせも素敵ですが、艶のあるスカートや落ち感のあるパンツを選ぶと、より華やぎが出る気がします。
一枚で整う、大人のためのシルク100%Tシャツ。

倉波: 最後は4月24日(金)発売の「シルクワイドT」。これはもう、間違いない一枚!
坂上: 夏が長くて本当に暑くなっているので、少しでも快適に過ごせるように、久々にシルク100%の半袖Tシャツを作りたいと思って。
倉波: 夏はゆったりしたTシャツにパンツのスタイルが定番なので、これはもう個人的にも絶対買いだなって狙ってます。

佐々木: 極細の絹糸を使っているので、繊細な糸ならではのなめらかさと、軽やかでやさしい肌触りなんです。ワイドと名付けているだけあって、平置きにすると大きく見えるんですが、シルク特有のしなやかな落ち感があるので、着ると縦方向に自然なドレープが生まれて、すっきり見えるように設計しています。
深澤: ゆったりしたデザインのTシャツってどうしてもラフになりがちですが、シルク特有の上品な微光沢があるからカジュアルになりすぎないんですよね。程よくキレイめな雰囲気で着られるから、大人にとっては「ただのTシャツ」で終わらないところがすごく安心感があります。

倉波: 広げるとドレスハーセルフお得意のボックス型。体のラインを拾わないのも助かります。それに、袖口と裾の折り返し幅が太めになっているのがニクイ。こういう贅沢な生地の使い方が「大人のTシャツ」ってかんじ。
佐々木: そうなんです。太めのヘム(縁)に加えて、裾にはスリットを入れているので、アウトにした時にも一枚で自然と決まるようにしています。

坂上: 個人的には二の腕が完全に隠れる丈感が嬉しい。そしてこのピラッとしている袖デザインがさりげなくてかわいい!
佐々木: 襟も開きすぎず詰まりすぎず、顔まわりがすっきり見える絶妙なバランスを狙いました。

深澤: 落ち感があってすっきり見えるので、ボリュームのあるボトムスと合わせてもバランス良くまとまりますよね。あと、チャコールグレーがすごくいい色。ブラックほど重たくならなくて、サマーダークとして取り入れやすい色味なので、サロンでも最初にパッと手に取るお客様が多かったです。
倉波: サテンのワイドパンツやテーパードパンツと合わせても絶対素敵ですよね!シルク100%の極上の肌触りで、この夏のヘビロテの一枚になりそう。発売まで、もう少しだけお待ちくださいね。
LINE UP
「楽だけどだらしなくない」「夏はこれしかはけない」と人気のシルクモダールパンツに、多くのご要望をいただいていた『丈長めサイズ』がついに仲間入りしました。
丈の長さで諦めていた方も、もう少しゆるっとはきたい方も、ぜひ丈が長くなった新しい美脚シルエットをお楽しみください。
丈長めが生まれた理由
「シルクモダールの気持ちよさはわかる。でも、丈が足りなくて諦めていました」
そんな声に、やっと応えられます。
身長164cm。左が通常丈、右が『丈長め』
新たに加わる『丈長めサイズ』は、総丈97cm・股下72cm(今までは、総丈91cm、股下66cm)。
全体に6cmほど伸ばしています。身長165cm以上の長身さんが求めていたシルエットを実現しました。
身長160cm。左が通常丈、右が『丈長め』
もちろん、160cm以下の低身長の方でも全然OK。
160cmで通常丈と『丈長め』をはき比べてみました。ウエストやヒップの大きさは同じですので、通常丈の方がスッキリ、『丈長め』の方がゆったり、というシルエットになります。
身長160cm。左が通常丈、右が『丈長め』
足元を見ると違いが分かりやすくなります。
160cmで通常丈ですと足首の切り替えデザインが強調されて足長効果抜群。『丈長め』はクシュっと足元に生地感がたまるシルエットでリラックス感あふれる着こなしになります。

総丈・股下ともに6cmほどの差をつけましたので、並べるとお分かりの通り、長さは一目瞭然。
| 通常丈 | 丈長め | |
|---|---|---|
| ウエスト | 64~77cm | 64~77cm |
| ヒップ | 87~100cm | 87~100cm |
| 総丈 | 91cm | 97cm |
| 股下 | 66cm | 72cm |
こちらのサイズ表にあるように、ウエスト・ヒップの大きさは変えず丈だけを長くしているので、どちらの身長でも、自分らしいスタイルを選んでいただけます。
自分の身長に合う丈は?
自分の身長に合う長さはどれ?と悩んでしまう方は、こちらの表を参考にしてみてください。
このパンツはスッと足長シルエットになるように計算していますので、身長に合ったサイズをお選びいただくと、理想のラインが実現します。
〜160cm
通常丈がオススメ
160cm〜164cm
どちらでもOK。
165cm〜
丈長めがオススメ
❮ 『丈長め』の着用例 ❯
身長168cm。『丈長め』チャコールグレー着用
168cmの高身長さんでも、足元に生地の”たまり感”が良い感じに演出できます。
身長168cm。『丈長め』ブラック着用
シルクモダールは、シルク60%にレーヨン(モダール)40%で作ったサラッと冷涼な生地。
とても軽やかな薄さで、まとわりつかず風通しが良いので、暑い日でも快適に過ごせます。
身長163cm。『丈長め』チャコールグレー着用
163cmモデルで丈長めを着用してみました。一枚でスッキリ決まる技ありのシルエットで、シンプルなTシャツ合わせでも、どことなくこなれて仕上がります。
身長163cm。『丈長め』ブラック着用
ブラウスやTシャツを合わせて外出着としてはもちろん、ルームウェア、休日の家事ウェア、ヨガやジムに行く際にはかれる方もいます。もちろん、ナイトウェアとしても優秀。シルクは汗をすぐに発散しますし、蒸れずに快適な眠りの環境を整えてくれます。
身長164cm。『丈長め』チャコールグレー着用
同じシルクモダールのトップス合わせも◎。フレンチスリーブから長袖、パーカーなどたくさんのバリエーションでご用意していますので、セットアップ風にしてスポーティな着こなしも素敵です。
❮ 『通常丈』の着用例 ❯
身長163cm。『通常丈』ブラック着用
通常丈の良さは、スッキリと着こなせること。足首の切り替えデザインが良く映えるのはこちらのサイズ。着こなしやお好みにあわせて、はき比べてみるのもオススメです。
ジョガーパンツなどスポーティなアイテムが苦手な方でも、シルクの艶感とドレープ感が品を保ってくれるので、気兼ねなく着回せます。この着心地の虜になって、複数本お求めいただくほど定番人気の一本です。
ぜひ、新しく加わった『丈長め』もお試しください。
2026年の母の日は、5月10日(日)です。
特別なものより、「気がつけば、いつも手に取っている」そんなシルクのアイテムを贈れたら、きっと何よりも喜ばれると思います。
トレンドに左右されず、ずっと使い続けられるもの。日々の中でそっと寄り添い、手放せなくなるような、心から喜ばれるギフトを贈りませんか?
今年は、母でもあり毎日奮闘するDRESS HERSELFのスタッフが、「自分がもらったら嬉しい!」という視点でセレクトしてみました。
( ※セット販売ではございませんので、あくまでもおすすめの組み合わせとしてご参考にしてください)
母の日用の可愛いメッセージカードもご用意しております。
オンラインショップでは、5/6(水)までにご注文いただきますと、5/10(日)までのお届けが可能です。
お届け日のご希望がある場合は備考欄にご入力ください。もちろん、DRESS HERSELFから直接お母さまのご自宅にご郵送することも可能です。
#01. 毎日に寄り添ってくれるセット

「流行のものより、ずっと使えるものを贈りたい」
そんなお母様には、シルクモダールパーカーとシルクハンドタオルのセットを。
モダールパーカーはふんわりとしたドレープが美しく、カジュアルになりすぎない上品なシルエットが特徴です。普段のUV対策から、冷房よけの羽織としても。ワンピースやきれいめスタイルにも合わせやすく、パーカーに抵抗を感じるシニア世代のお母さまにも、すんなりと取り入れていただけると好評です。

シルク100%の上質なハンドタオルは、摩擦レスで手をふくたびに気持ち良い感触。
湿った匂いが気にならないのも、さりげなく嬉しいポイントです。毎日必ず手に触れるものだからこそ、使うたびに「あ、いいな」と思えるアイテムは、日常を豊かにしてくれます。
#02. 内側から元気を支えるセット

年齢を重ねて体の変化を感じるようになってきたお母さまへ。
冷え、めぐり、ホルモンバランスの変化……目には見えないけれど、日々積み重なっていくものに、そっと寄り添う靴下と腹巻きのセットはいかがでしょうか?
ハラマキボトムは、下半身を丸ごと包み込み、気になる冷えをしっかりガード。きつくなく、それでいてしっかり守ってくれる安心感があります。 シルク67%配合だからチクチク感もなくしっとりした気持ちの良い肌心地です。
かかとをケアする靴下は、はいているだけでかかとの潤いを取り戻せる一足。3日続ければ、ガサガサかかとへの効果を実感できます。
外からはわからないけれど、静かに体を支えてくれる「気のきいたギフト」をお探しの方に、自信を持っておすすめしたいセットです。
#03. いつまでも若々しい美髪セット

年齢のサインが出やすい「髪の質」。
ツヤを失った髪は、どこかくたびれた印象を与えてしまいます。
シルク100%のピローカバーは、眠っている間に出来るヘアケアアイテム。
就寝中の摩擦を大幅に軽減し、朝起きたときの髪のまとまりが格段に違います。枕のサイズを選ばないのも贈りやすいポイントです。
シルクモダールのヘアターバンは、締めつけないやさしいフィット感で、長時間つけていてもストレスがありません。分け目や気になる白髪をさりげなくカバーしながら、つけるだけで整った印象に。シルクだから髪に優しく、日中のヘアケアをそのまま続けてくれます。
夜はピローケース、昼はターバン。一日中、髪にいたわりを届けられるセットです。
ギフトのためのこだわりのパッケージ

DRESS HERSELFでは、お買い上げいただいた全てのお客様に、オリジナルのパッケージに入れてお送りしています。
お好きな商品を一つのパッケージにまとめる「ラッピングサービス」もございます。ぜひご利用ください。

さらに、DRESS HERSELF オリジナルの母の日用メッセージカードもご用意しています。
広げると中面にメッセージが書き込めるようになっており、畳むとブーケ型になり、パッケージに付けることが出来ます。
こちらのメッセージカードは、サイト内すべての商品にお付けできます。ご希望の際は、注文時の備考欄に『母の日メッセージカード希望』と入力してください。

ご紹介した商品にはギフト用の紙袋は付属しておりません。贈り物としてご利用の際は、別売りのオリジナルギフトバッグをあわせてご購入いただけますようお願いいたします。
~ご注文の前にご確認ください~
・ギフトとしてお渡しする場合、カート内「お届け方法を選ぶ」では、【オリジナルパッケージ包装】をお選びください。
※【簡易包装】をお選びいただくと、透明袋での包装となりオリジナルパッケージは付属いたしません。
・ショップバッグは付属いたしません。ショップバッグをご希望の際は、こちらより商品と同時にご注文ください。
・サイト内すべての商品に母の日メッセージカードをお付けできます。ご希望の際は備考欄にご入力ください。
・5/6(水)までにご注文いただきますと、5/10(日)までのお届けが可能です。お届け日のご希望がある場合は備考欄にご入力ください。
DRESS HERSELFのラインナップの中で、ひっそりと、しかし確実に愛され続けているニットがあります。それが、シルクコットンのキーネックとVネック。

「何年も着ているのに飽きない」
「着るたびに気持ちがいい」
「結局これに手が伸びる」
という声が後を絶たない、まさに名品と呼ぶにふさわしいニット。今回は、その理由を素材から丁寧にひも解いていきます。
まず、この糸の話をさせてください
シルクコットンニットの最大の秘密は、「糸」そのものにあります。
シルクとコットンをひねり合わせた、DRESS HERSELFのオリジナル糸。この組み合わせは、春夏は涼しく、秋冬はあたたかく、年間を通して活躍してくれます。シルクはどうしても繊細なイメージが先行しますが、あまり気にせず日常的に着ていただけるよう、素材選びと製法に注力しました。

一般的なシルクコットンのニットは、シルクとコットンを混ぜて編み上げますが、DRESS HERSELFではその一歩手前から違います。シルク糸とコットン糸を、それぞれ別々に染め上げてから、2本をしっかりと撚り合わせて1本の糸にしているのです。
シルクの持つ発色の良さと光沢感はそのままに、そこに深みを持つ綿の色が加わることで、ミックス調で表情のある、何ともいえない上品な編地が生まれます。撚りをかけることで型崩れしにくく、着用したときの落ち感がとてもきれいなシルエットになります。
商品開発のウラ話
この「2本の糸を撚り合わせる」という工程、実はとても難しい。
2種類の糸をそれぞれ染めて撚り合わせるのですが、思った色になかなかならないのです。このミックス調に仕上げるまでに、なんと2回も貴重な糸をダメにしてしまったという裏話も。たくさんの試行錯誤を繰り返して、ようやく辿り着いた一着です。
職人たちの技術で生まれる一着
このシルクコットンニットを形にしているのは、国内のニット工場の職人たちです。
シルクとコットンを撚り合わせた糸でニットを編み上げるのは、実は非常に難しい作業です。撚りをかけた糸は、単糸よりも繊細で扱いにくく、編み機の細かな調整やテンションのかけ方など、経験を積んだ職人でなければ、美しい編地は生まれません。

DRESS HERSELFが国内の工場にお願いしているのは、その高い技術力と、妥協しない姿勢があるから。そうして生まれた編地は、シルクの艶とコットンの深みが均一に美しく混ざり合い、着込むほどに馴染んでいく独特の風合いを持ちます。
商品開発のウラ話
国内工場の職人さんたちは、「こういう糸で、こういう編地を作りたい」という無理難題とも言えるリクエストに、何度も試作を重ねながら真摯に向き合ってくれます。「日本製」というラベルの裏に、そうした職人たちの技術と努力が積み重なっているのです。それを知って袖を通すと、このニットの素晴らしさの理由を感じていただけると思います。
首元の自由を手に入れるキーネック
「キーネック」という首元をご存じですか?
クルーネックほど詰まっておらず、センターに鍵穴のようなスリットがあるネックラインです。
このスリットが、ボートネックともVネックとも違う独特の抜け感を生み出します。

このキーネックを採用した理由は、「首元が窮屈に感じないこと」と「インナーが見えにくいこと」の両立でした。適度に開いているから息苦しさがない。それでいて、開き過ぎないように調整しているので、インナーが覗いて気になることもありません。
一見するとシンプルなニットですが、「結局こういうアイテムが一番使える」と感じていただけるよう、随所に工夫をこらしました。

全体のシルエットはゆったりで、体のラインを拾わないたっぷりとした身幅。裾はキュッと締めるのではなく、落ち感が美しく見えるフレアラインに仕上げています。ドロップショルダーで肩まわりはゆとりがありますが、袖口のリブを長めにしてメリハリをつけました。ゆとりのある身幅ですが、抜け感のあるネックラインのおかげで、着膨れすることなく纏っていただけます。
一枚でさらっと着てもきまる。ジャケットやコートのインナーにも収まりがいい。シルクコットンならではの落ち感がそのまま理想のシルエットになる一枚です。
デコルテを美しく開放するVネック
Vネックは、着る人を選ばないネックラインだと思います。
首がすっと長く見え、顔まわりが明るく見え、一枚で女性らしい印象に仕上がる。そういった普遍的な良さが詰まったデザイン。

このVネックで特に時間をかけたのが、Vネックの開きの角度と深さです。
浅すぎると抜け感が減り、深すぎると胸元が見えてしまい、着回しが難しくなる。何度もサンプルを作り直し、「デコルテをきれいに見せながら、胸元が見え過ぎない」というバランスに落ち着きました。

シルクコットンのしなやかな生地感が、Vネックのラインに沿ってすっと流れ、着るだけでデコルテ周りに品が宿ります。キーネックよりも少し女性らしいニュアンスが出るので、友達とのランチ会や、休日のきれいめコーデにもぴったりの一枚。

バックスタイルのVネックラインも他にはないデザイン。
後ろ姿さえも、女性らしさが香るように仕上げました。
このニットに合わせたいインナー

インナー/シルク バレエネック
16,500円(税込)
横に広がったバレエネックのラインが、ニットからのぞかないように計算されたインナー。シルク100%の長袖で、オールシーズン使える頼れる一枚です。

ブラトップ/シルク
13,860円(税込)
アンダーバストのゴムによる締め付けがないから、仕事中も、集中したい時間も、ストレスがない。カップ裏までシルク100%の肌触りはニットの内側でも変わらず、ベタつかず、乾燥もしません。
3年後も、5年後も「好き」が続く

キーネックニットは、杢グレー・ネイビー・オフシロの3色。Vネックニットは、ブルーグレー、ネイビー、オフシロ、杢グレーの4色。どれを選んでも肌馴染みが良く印象が変わるので、2枚目・3枚目と追加されるお客様も多いアイテムです。

このシルクコットンニットシリーズは、春に本領を発揮する素材。
サラッとしていながらも肌に吸い付くように優しく、そしてあたたかいのに蒸れない肌心地は、想像をするより実際に試していただくとわかります。
朝、何を着ようか迷った日、少し疲れている日、何となく背筋を伸ばしたい日。
気づけば自然と手が伸びているのが、こうした誠実な背景を持つ「隠れた名品」です。
LINE UP

セーター/シルクコットン キーネック
24,200円(税込)
素 材 | シルク50%・綿48%・ナイロン2% 日本製
サイズ | バスト124cm、身丈(前)62cm・(後)66cm、裄丈75cm
お手入れ |クリーニング推奨

セーター/シルクコットンVネック
22,000円(税込)
素 材 | シルク50%・コットン48%・ナイロン2%(天竺横編みニット) 日本製
サイズ | バスト104cm、身丈62cm、裄丈75cm
お手入れ | クリーニング推奨













































実はこのレギンス、締め付けないウエストにたどり着くまで、何度も試作を重ねました。ゴムの締め付けは、無意識のうちに体に緊張を強いてしまうもの。私たちが目指したのは、はいていることを忘れてしまうほどの解放感です。お客様が挙げてくださった数々のメリットは、まさに私たちが理想とした「第二の肌」そのものでした。
これからも末永くご愛用いただけると嬉しく思います。