VOL.187 / 2026.06.13
【レポート】 伊勢丹でのパーソナルスタイリング
5月11日(月)から19日(火)にかけて、伊勢丹新宿店本館5階「センターパーク / ザ ステージ#5」にてDRESS HERSELFのPOP UP STOREを開催いたしました。
会期中は本当に多くのお客様にお立ち寄りいただき、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
本日は、5月16日・17日に実施いたしましたパーソナルスタイリングイベントの様子をレポートいたします。
ディレクター・デザイナーによるパーソナルスタイリング
今回のイベントでは、DRESS HERSELFのディレクターとデザイナーが直接店頭に立ち、お客様のご要望に合わせたパーソナルスタイリングをご提供しました。
イベントを目当てにお越しいただいたお客様だけでなく、その場でご興味を持ってくださった多くの方にもご参加いただくことができました。
実際に作ったデザイナーだからこそ分かる、映える着こなしやコーディネートのコツを直接お伝えしたことで、お客様の背中をしっかりと押せるのだと、改めて確信しました。
黒より、自分を引き立てる色を
今回印象に残ったエピソードのひとつに、黒を求めてお越しになったお客様にディレクターがこんなアドバイスをお伝えしました。
「”黒”は無難だし汚れも目立たないし、一見なんにでも合わせやすいから、つい買いがちですよね。でも年を重ねると、黒という強い色に顔が負けてしまいます。そうなると黒を着こなすためにしっかりメイクが必要ですが、毎日そうするのはなかなか大変。私自身も黒が似合わなくなってきたな、と実感するのでわかります。だからこそ、黒以外で自分になにが似合うのか、勇気を持って試してみることが大切なんです」
そのお客様はディレクターのアドバイスでさまざまなアイテムをご試着されて、最終的にシルクサテンワンピースのミストブルーをお選びくださいました。
「自分では絶対に選ばない色です」ということでしたが、試着された姿が本当にお似合いで、その場にいた全員が自然と笑顔になったひとときでした。今の自分に似合う色を見つけることは、とても大切だと実感しました。
作り手とお客様が、直接出会う場所
二日日間の限られた時間内という短いイベントでしたが、オンラインでは届かないお客様の生きた反応やその場の空気感。「あ、この方はこういうものが好きなんだ」と気づける瞬間は、私たちにとっても大切な学びの時間でした。
お客様のライフスタイルを直接伺いながら「このアイテムでしたら、こういうときにも使えますよ」とお伝えできる喜びは、やはりリアルな場ならではのもの。今回の経験を通じて、またこういった機会を設けたいという思いがより一層強くなりました。
お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
今回ご都合が合わなかった方も、ぜひ次の機会にお会いできることを楽しみにしております。またご来店の際はスタッフへお気軽にお声がけください。
シルクが加わった皆さまのワードローブが、毎日の豊かさと贅沢につながりますように。




