大物を買い足すより、賢い小物使いであたたかい冬を
1月に入り、いよいよ冬も本番。
空気の冷たさが一段と厳しさを増し、朝晩の冷え込みに身がすくむ思いをすることも増えてきました。
この時期、防寒と言えば厚手コートやウールニットを思い浮かべるかもしれません。
でも大物アイテムを買い足すよりも、もっと効率的で、手軽に身体を温める方法があります。それが、身体の”首”とつく首・手首・足首といった冷えのツボをピンポイントで守る、温活小物です。
DRESS HERSELFが提案するのは、上質なシルクやカシミヤをベースにしたあったか小物たち。
保温性はもちろん、吸放湿性に優れているので暖房の効いた室内でも蒸れず、外に出れば冷気から守ってくれる。そんな、家でも外でもシームレスに活躍する、冬の体調管理の味方をご紹介します。
3首を温めて血流を全身に
重ね履きの定番、アンクルウォーマー

冷え対策の基本は、太い血管が通る「首・手首・足首」を温めること。ここをガードするだけで、体感温度は劇的に変わります。
冷えのツボが集中する「足首」をピンポイントで温めるアンクルウォーマーは、サッと着けるだけで足元の冷え方が全く変わります。薄手なのでパンツやスカートにも合わせやすく、リラックスタイムはもちろん、オフィスなどの冷え対策にも。
手首を包むカシミヤ手袋

冬の盲点が「手首」。袖口から入り込む冷気は、想像以上に体温を奪います。このカシミヤ手袋はまるで雲に包まれているようなあたたかさ。指先が出るデザインなので、スマホ操作、PC作業、家事の邪魔にならずオンオフ使えます。カシミヤのしっとりとした質感は、乾燥しがちな冬の手肌にも優しい肌当たりです。
冷気を感じさせないストール

温活の基本「首」を冷やさないストールは、太い血管が通る首元を冷たい空気から優しく守り、効率よく全身の血行を巡らせてくれます。カシミヤ混の柔らかな肌触りで、チクチクストレスもフリー。大判の三角形はアレンジしやすく、肩から背中までカバーできるため、上半身の強張りを解きほぐしたい時にも最適です。
温活tips
首の後ろには太い血管が集まっているので、「どうしても冷える!」という時は、ここを温めると効率よく温かい血液が全身に送り出されます。手軽にできる習慣として、寝起きの蒸しタオルがおすすめ。濡らして絞ったタオルをレンジで1分ほど温め、首の付け根に当てるだけで、自律神経が整い全身の強張りが解けます。外出先では、『肩を耳に近づけるように上げ一気に脱力する』というストレッチを3回行うだけでも、首周りの血流がぐっと良くなります。
足元冷えを根本から解決
1枚で重ねばき靴下の効果

足元が冷えて眠れない、靴下を履いても指先が氷のよう…。そんなお悩みには『層』で温めるアプローチが効果的です。
一度履くと手放せない、DRESS HERSELFの冬のアイコン靴下は、内側がシルク、外側が保温性の高い綿の2重構造。まるで魔法瓶のように熱を逃しません。シルクが汗を吸い取ってくれるので蒸れ感なく、お風呂上がりに履いても、眠るときまで快適な温もりが持続します。
肌側シルクの二重構造

膝下までしっかり覆うハイソックスは、第二の心臓と呼ばれる、ふくらはぎのポンプ機能をサポートします。
肌に触れる面がシルクなので、乾燥しやすい冬の肌を労りながらしっかり温活。ファッション性もキープしながら、外出時の冷え対策にも重宝します。むくみと冷えを同時にケアし、軽やかな足取りを支える贅沢な靴下です。
カシミヤ入りの無縫製レギンス

ウール・シルク・カシミヤという、3大あったか素材を組み合わせたレギンスは、下半身の体温を逃さずしっかりポカポカ。無縫製で編んでいるので、締め付けすぎないフィット感で血流を妨げず、下半身全体の巡りをサポート。スカートやパンツの下に忍ばせるだけで、冬の厳しい外気から下半身を丸ごと守り抜きます。
温活tips
足元の冷えには、『足の指グーパー』運動が効果的。指先を動かすことで末端の毛細血管が刺激され、すぐに温度が上がります。冬の食事は土の中で育つ根菜類(にんじん、ごぼう、レンコンなど)を積極的に。根菜は東洋医学では「陽の食材」と呼ばれ、体を内側から温める性質があります。味噌汁にすりおろした生姜を少し加えるだけで、最強の温活スープになります。時間がない方はチューブでもOKです。
お腹を整えてセルフケア
くびれにフィットして効率よく温める

内臓を温めることは、免疫力維持や代謝アップに直結します。DRESS HERSELFの腹巻は、薄手でよく伸び、上に着るアウターに響かないのがポイント。シルクとコットンを合わせた贅沢な生地が、まるでもう一枚の皮膚のようにフィットします。冬はもちろん、通年通しておすすめしたい、お守りのような一枚です。
24時間守られていたい腹巻型ボトム

内臓が集まるお腹と、大きな筋肉があるお尻を同時に温める究極の温活ボトム。シルクを贅沢に使用した生地は、デリケートな部位を優しく保護。内臓温度が1度上がると基礎代謝が10〜15%上がると言われており、これを履くだけで巡りの良い体質作りを強力にバックアップします。
温活tips
まずは朝一杯の白湯を飲む習慣を。寝ている間に冷えた胃腸が温まり、代謝のスイッチが入ります。体がナマってしまった1月にピッタリ。日中や就寝前には、おへその下に手を当てて深呼吸するだけでも、腹部の血行が促進されます。特に冷えが辛い時は、カイロをおへその下(丹田)に貼るのがおすすめ。ここを温めるだけで、下半身全体の冷えまで和らぎ、驚くほど体が楽になるのを感じられるはずです。
気分も体調も下降気味になる1月の本格的な寒さ。
家でリラックスする時も、冴え冴えと冷えた外を歩く時も、シルクは優しく寄り添い、最適な温度と湿度を保ってくれます。蒸れによる不快感や、急激な温度変化によるストレスから解放されることは手間をかけずに出来る簡単な冬の養生。
今年の冬は、DRESS HERSELFのシルク小物で、寒さを心地よく楽しんでください。








