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VOL.06 / 2017.06.30

梅雨時の味方はやっぱりシルク

本州はいよいよ梅雨本番になってきましたね。雨は例年よりも少ない気はしますが、やはり湿度が高くて不快な気分になる今日この頃。朝からなんとなく体が重く感じたり、ヘアスタイルがまとまらなかったり…。この時期はどうしても気持ちがブルーになりがちです。

最近は5月病ではなく、梅雨時期に合わせて気分が滅入り、会社を休んでしまう6月病が多くなっているようですが、DRESS HERSELF世代は6月病で落ち込んでいる暇はありません。こんな時期にこそシルクを着て、少しでもサラサラ気分で爽快に過ごしたいですよね。

そこでオススメなのが、シルクリブのタンクトップ〈CUTSEW/SILK RIB TANK TOP〉。吸湿性、保温性に優れ、素肌と同じたんぱく質からできているシルクは、「第2の肌」と呼ばれているくらい私たちの肌と相性が良く、不快な汗やムレを発散してくれます。薄手の生地でもたつかず、洋服に響かないのでTシャツの下にサラリと着れるのも嬉しいポイント。素肌に直接着ても不快感のないように、丸胴編みで脇の縫い目を無くし、ストレスフリーな着心地を実現させました。

襟ぐりの太幅のしつらえと、前身頃の少し太くなったリブ幅がアクセントになっているので、白シャツのフロントを少しだけ開けてチラ見せしても素敵です。


雨が降る日はまだまだ肌寒いので、シルク100%のドレープが美しいエアリーなロングスリーブのシルクセーターを少し腕まくりをして着てみてください〈SWEATER/SILK〉。セーターと名付けていますが、薄手なのでカットソーに近い感覚で着ていただけます。

梅雨時でなんとなく不調が続いているという方や、湿度が高くて不快な思いをしている方は、シルクのインナーやカットソーを身につけていただくのがオススメです。シルクを着ることで無理なく毎日続けられる“整え習慣”をはじめましょう。さらに気分を盛り上げるために、いつもより少し赤みの強いリップをつけて、ベトナム料理屋さんでディナーと爽やかにビールなんていかがですか? 来たるべき夏に向けて、不快な時期を爽やかに乗りきりましょう。

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