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シルクモダール徹底ガイド

じっとりと汗ばみ、おしゃれをする気力も削がれる容赦ない日本の夏。
気温だけでなく湿度も高い季節は、何を着るかが、その日の快適さを大きく左右します。

そんな夏を救うのは、驚くほど涼しく軽く、そしてどこまでも心地いいシルクモダールシリーズ
ラクに着られるのにダラしなく見えないその実力から「夏はこれしか着たくありません」「シルクモダール大好き!」というお声をたくさんいただく、高支持率のロングヒットアイテムです。
そして、熱中症になりにくいという点でも、シルクモダールの涼しさは重要なポイント。 シルクモダールはほかの接触冷感素材とどう違うのでしょうか?その類まれなる魅力を深掘りしてお届けします。

肌にふれた瞬間に感じる、ひんやりとした質感。
でも「接触冷感」を掲げる機能性衣類よりも冷たすぎず、着た瞬間にビックリしてしまうこともありません。
例えていうなら、シルクモダールは「涼しいのに優しく暖かい」。そんな相反する感想を抱く不思議な魅力に満ちています。

ヒヤっとし過ぎない優しさの秘密は、素材のベースとなるシルク。
シルクは別名・呼吸する繊維とも呼ばれ、ジトっと蒸れた汗を即座に吸湿し、外へと放湿してくれます。だから、汗をかいても肌に張り付かず、いつでもサラサラとした肌離れの良さをキープ。特に夏に着るシルクは「着るエアコン」と言ってもいいほど涼しいんです。

そこに40%混紡されているのが、木材パルプを原料としたレーヨン(モダール)です。
シルク同様に優れた吸湿・放湿性を持ち、天然由来ならではの安心感で、蒸れとは無縁の快適さを叶えます。

冷房の効いた室内や、乾燥しがちな移動中の飛行機内などでは、体から出る水分をほどよく保持して保湿と保温を同時にしてくれます。だから冷房で冷える環境でもどこかあたたかく、でも外に出れば風を通して涼やか。
シルクモダールは、どんな環境でも常に肌を最適なコンディションに保ってくれます。

ここ数年、夏のとんでもない暑さで、涼しくて楽な服が世の中にたくさん出てきましたよね。
熱中症を防ぐという観点からも、冷涼感があり、風を通す服は注目をされています。

ただ大人世代にとってはカジュアルになりすぎて、ダラシなく見えたり生活感が出てしまうことも。
涼しくて楽なのは必須だけど、「上品に見える」「ダラしなさを感じない」というのは大人の夏服の譲れないポイント。
シルクモダールは、そんな大人の悩みを解決してくれる頼もしい存在を目指し、デザインを一からこだわって作っています。ボトムからトップス、そして羽織りまで全身をシルクモダールで包むことができます。

シルク100%でお作りするよりも、モダールを絶妙なバランスで加えることでドレープ性がアップ。
例えばワイドパンツは、動くたびに生まれる美しい陰影と、上品でなめらかな光沢感がまるでベルベットのよう。普段のデニムをこのワイドパンツに変えるだけで印象も涼しさもガラッと変わります。
パンプスを合わせればオフィスにも馴染みますし、スニーカーを合わせても野暮ったく見えない「持っててよかった!」と思えるワイド幅です。

カットソーも、ただのロンTやTシャツに見えない質感に加え、このドレープ感が活きるように緻密に計算したシルエットにしています。素材とデザインが融合しているので、安価なカットソー素材には決して真似できない上質さが香ります。

夏の日焼け対策や冷房対策としても優秀です。
羽織はパーカータイプをご用意していて、ジップレスでカジュアル要素が少ないので、大人でも気兼ねなく羽織ることができます。手の甲まで隠れる長さも嬉しい。ストレッチもしっかりと効いているため、柔らかく体に馴染み、着るほどにしなやかさを実感できます。

例えば、休日のリラックス・お出かけウェアとして。
美しいドレープと微かな光沢感があるから、急な来客や近所へのお買い物、旅先での移動・散策もこれ一枚でOK。カジュアルなのに品よく見える、大人の休日スタイルが完成します。

真夏のパジャマ・部屋着として。
寝返りを打っても突っ張らない優れた伸縮性と、汗をかいても一瞬で乾く心地よさ。熱帯夜でも途中で目が覚めることなく、朝までぐっすりとお休みいただけます。

ヨガ・宅トレウェアとして。
通気性が良く、汗をすぐに発散してくれますし、動きを妨げないスムース感がヨガやトレーニングにぴったり。ピタッとしたトレーニングウェアは恥ずかしくて着れないけれど…という方に最適です。

この涼しさ、軽さ、薄さ。一度味わったら手放せなくなるのがシルクモダールの不思議な魅力です。
もう我慢してオシャレをする夏は終了です。
これからは、涼しさと妥協しない美しさで、夏のオシャレを目一杯楽しみましょう。

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