VOL.190 / 2026.07.11
揺らぎやすい季節を乗りきる、セルフケア。

梅雨明け前のこの時期。
夏のように暑い日もあれば、急にひんやりとした風が吹いて肌寒く感じたり、なかなか気温が落ち着かない日々が続いていますね。
私は春からの体のだるさをなんとなく引きずったまま、この季節を迎えてしまっているような気がします。
社内でも同年代のスタッフと 「一か月の中で、今日は体調がいい!なんて思える日、本当に少ないよね」と話します。 女性の体は、季節の変わり目だけでなく、バイオリズムや年齢とともにいつも揺らいでいるもの。そんな「なんとなくの不調」を分かるよ〜!と分かち合える同僚がいるだけで、すっと気持ちが楽になるものです。
そんなお年頃の私にとって、シルクはいつの間にか、なくてはならない「お守り」のような存在になりました。

私が特に、シルクの力を頼りたくなる時が二つあります。
一つ目は、「あ、風邪をひきそうだな」と感じる日。
喉が少しカサついて痛むときや、ゾクゾクと嫌な寒気がするときは、インナーもショーツもパジャマも、とにかく肌に触れるものすべてを全身シルクに切り替えて、「おかいこさん、どうか私を守って〜!」と心の中で願いながら、布団に入ります(笑)。
翌朝、目が覚めて「よかった、体調を崩さずに済んだ」と思えたときは、心の中で思わず「よっしゃー!」とガッツポーズ。シルクは吸放湿性に優れているので寝汗をかいても冷えない性質があり、だからこそ一晩中ストレスなく心地よい温度を保ちながら、体を休めることができているのかもしれません。
そしてもう一つは、とにかく体が重くて、気持ちまでどんよりと沈んでしまう日。
それでも仕事に行かなければいけない朝は、不思議なくらい無意識にクローゼットからDRESS HERSELFの服ばかりを手に取って、全身コーディネートが完成しています。どこにも締め付けがなく、肌に触れた瞬間にふわっと包み込まれるようなやわらかさ。 一歩外へ踏み出すのが億劫な日でも、その優しい肌触りを身にまとっているだけで、自然と安心感に満たされるのです。
目まぐるしく過ぎていく忙しい毎日の中で、自分をいたわる方法は人それぞれ。
私にとってシルクの服を選ぶことは、「今日は少し、自分を大切にしてあげよう」という、心と体への小さな労わりなのかもしれません。
皆さんにとっての、困ったときのお守りアイテムはありますか?
ブランドマネージャー坂上
DRESS HERSELFでは、マーケティング・広報を担当。POP UPなどで各地のお客様の声を直接聞くことを大切にしている。趣味は旅行とゴルフ。仕事でも趣味でも全国を飛び回っているので、ピローカバーとシルクモダールパンツ、アンクルウォーマーは常にスーツケースに入っている。




