INFORMATION
2025年6月~2026年5月の期間中、たくさんの簡易包装にご協力いただき、171,810円を協賛いたしました。寄付金は、ウォーターエイドジャパンに寄付させていただきます。
ご協力いただき、ありがとうございました。
お客様からいただくレビューは、私たちにとって何よりの宝物です。
嬉しいお言葉も、率直なご意見も、すべて真摯に受け止めてチームで共有し、次のものづくりへと繋がっています。シルクは素肌に直に触れるからこそ、皆さまがどう感じられているのかを知ることが何よりも大切です。
お寄せいただいたリアルなお声を皆さまにも知っていただければと思い、今回は夏の必需品として人気の「ストール/リネンシルク」に届いたレビューを共有させていただきます。

− お客様の声 −
常夏の国の旅行に持参して大正解でした。
外は暑いのですが建物の中がとても寒く、また、飛行機の中でも重宝しました。見た目もツヤがあってとても高級なものに見えます。他のカラーも欲しいです。
軽くて薄いのは想像していましたが、しっとりとした手触りは思った以上。シルクの力は偉大ですね。そしてグレーネイビーの色味の素敵さ!光の当たり具合で、ネイビーが主張してくる感じが好きです。明日から8月になりますが、盛夏でも晩夏でも活躍すること間違いなし。大切にして、末永くおつきあいしていきたいと思います。
完売してしまう前の色違いリピ買い検討中です。
でも返品するには惜しく、自己責任ですぐに手洗いしました。排水溝の髪の毛キャッチャーに薄紫の毛羽がたまり、水が流れなくなるほど抜け落ちました。みなさん、毛羽については何も書かれていなかったけれど、大丈夫なのかしら?何回お洗濯したら毛羽が出なくなるのかなぁ。色といい風合いといいサイズといい、他は完璧なだけにがっかりです。とはいえ、カシミア100%の方なら毛羽が出ないのかな?と思わずポチりそうになる程、素敵なシリーズだと思います。
本製品は、リネンとシルクという繊細な天然繊維をふんわりと甘く編み立てて製品洗い(ワッシャー加工)を施しているため、使い始めの時期は摩擦や洗濯によってどうしても遊び毛(毛羽)が出やすい特性がございます。ご着用やお洗濯を数回重ねていただくうちに毛羽落ちは落ち着き、生地本来のしっとりとした柔らかさへ育っていきます。ご不便をおかけいたしますが、風合いの変化もお楽しみいただければ幸いです。いただいたお声は今後の素材選定や品質管理の改善にしっかりと活かしてまいります。
眩しい夏の日差しの中で、着るだけで爽やかさと透明感を与えてくれる白トップス。
オフィスから、お友達との楽しいランチ、自分時間を満喫するお出かけまで、どんなシーンでも清潔感とおしゃれ心を両立させてくれる、夏に欠かせないマストアイテムです。
DRESS HERSELFの白トップスは、上質なシルク素材を中心としたこだわりのラインナップ。肌の上をすっと風が通り抜ける心地よさ、汗をかいても速乾性に優れベタつかないサラリとした質感、汗染みの心配も要らず、チクチク感とも無縁です。
見た目の涼しさはもちろん、一日中身につけていてもストレスのない極上の涼トップスで、今年の夏は軽やかに過ごしてみませんか?
落ち感の美しさを引き立てる、洗練リラックスカジュアル
滑らかなシルクモダールカットソーに、光沢感のあるシルクワイドパンツを合わせた、シンプルだけど素材の良さが引き立つコーディネート。
フレンチスリーブが気になる二の腕をさりげなくカバーしつつ、風が通り抜けて落ち感のあるシルエットが夏らしさを演出します。ここはあえてノーアクセサリーでとことん引き算を。シューズも白を選んで、全体をノーブルなトーンでまとめればラフになりすぎず、大人のゆとりを感じさせるスタイルに仕上がります。この上にジャケットを羽織ればオフィスに着回しもOK。
アクティブに動き回る日のお出かけや夏の旅行にも
爽やかなコットンシルクのドルマンシャツに、すっきりシルエットのジョガーパンツを合わせたメリハリのあるスタイリング。
ゆったりとしたドルマンスリーブは通気性抜群で、真夏の汗もサッと乾かしてサラサラ感をキープ。シアーなので見た目にも涼しげ、でも日焼け対策もバッチリです。スポーティーな印象になりがちなジョガーパンツも、シルクの微光沢でシックに。
華奢なサンダルを合わせてレディに、サンダルを合わせればアクティブに。動きやすさと上質さを両立させたい日におすすめです。
友人と集まる開放的なテラスランチや、ギャラリー巡りに
シンプルモダンなクルーネックブラウスに、揺れ感が美しいフレアワイドパンツをMIX。着た瞬間に実感できる軽やかさと清涼感はシルクならでは。体を締め付けない立体的なシルエットが、歩くたびに美しいドレープを生み出します。
上品で華やかながらシンプルでモダンで少しだけモード。オシャレみ見せたい夏のランチ会や特別なお出かけにぴったりの装い。アクセサリーはシンプルなゴールドが映えますよ。
繊細な透け感が魅力のニュアンストップス
肌がうっすら透ける繊細なシアーニットは、サラッとして涼しく、クーラーが苦手な方や日焼け対策で袖付きを求める方にぴったりの一枚。
シルクコットンのやわらかな生地はチクチク感がなく、素肌の上に重ねても極上の着心地。手持ちの白ボトムスに合わせるだけで、夏の爽やかなワントーンコーデが完成。シューズを柔らかいブラウンで締めれば、一気に今年らしい雰囲気にアップデートしてくれます。
きちんと感と快適さを両立、知的な夏スタイル
端正な仕立てのシャツブラウスに、同じ素材のテーパードパンツを合わせたモードで知的な夏スタイル。
二の腕が隠れる袖丈ながら、涼やかなシルクブラウスは、真夏の通勤やオフィスでも涼しく過ごせます。
モノトーンでまとめた佇まいは、凛として美しく、働く女性の強い味方に。ジャケットを羽織ればフォーマルな場面にも万能。楽で涼しいのに、簡単に品よく見える組み合わせです。
白トップスの簡単デイリーケア
白トップスは首元や脇の黄ばみ・皮脂汚れが気になりますよね。
お気に入りの白さを長く保つための、おうちでできる手軽なデイリーケアをご紹介します。
①洗う前の一手間を習慣に
脱いだらすぐに、黄ばみやすい首元や脇に「おしゃれ着用中性洗剤」を直接馴染ませて5分放置。これだけで皮脂の落ちやすさが劇的に変わります。
②洗う温度は、30℃以下のぬるま湯
皮脂はぬるま湯で落ちやすくなりますが、シルクなどの繊細な素材は熱に弱いため、必ず30℃以下のぬるま湯でやさしく洗いましょう。
③干すときは陰干し
紫外線は黄ばみ・変色の原因になるのでNGです。風通しの良い日陰で裏返して干すのが、美しさをキープするコツ。着用前はスチームアイロンをかけると、綺麗が長持ちします。
涼しく軽く、汗を気にせず優雅にいられる—。そう、夏こそシルクが本領を発揮する季節です。
そんな夏のシルクの中でも、圧倒的な機能美と佇まいを誇るのが〈グレースシルク〉シリーズ。
「シルクって、少し光沢が強すぎて日常使いしにくい…」
「デリケートでお手入れが面倒だし、普段使いにはちょっと」
そう思っている方にこそ、ぜひ手に取っていただきたい〈グレースシルク〉は、一般的なツルリとした艶やかなシルクとは一線を画す、マットで奥行きのある質感。さらっと薄く涼しくタフ、日本の猛暑を乗りきる救世主なのです。
今回は、この特別な生地と、一度着たら手放せなくなる理由をひも解いていきます。
まず、他にはないこの生地の話から
このグレースシルク、京都・丹後地方の伝統的な「丹後ちりめん」とほぼ同じ織り方でつくられています。
タテ糸には撚(よ)りのない糸を、ヨコ糸には強い撚りをかけた「強撚糸(きょうねんし)」と、動きやすさを生み出すストレッチ糸を採用。難易度の高い技術で、3つの異なる糸を緻密に織り上げています。
この複雑な織りによって、生地の表面に「シボ」と呼ばれる微細な凹凸が生まれます。この凹凸があるからこそ、肌にピタッと張り付かず、常に風を通してベタつかず、シルク特有のギラギラした光沢を抑え、奥行きのある上品でマットな質感になるのです。

さらにシルク90%・ポリウレタン10%という贅沢な混率で作られています。
驚くほど薄く、羽のように軽いのに、ポリウレタンのストレッチ性があるため、着脱も動きもとにかくラク。熟練の経験と感覚がなければ作れない、まさに贅沢の極みのような生地なのです。
商品開発のウラ話
始まりは「光沢がないマットなシルクを作りたい」という思いから。また、夏でも気兼ねなくホームクリーニングができて、ある程度タフな生地があればいいよね、という気持ちもありました。
「丹後ちりめん」と同じ織り方ではありますが、和っぽさはなく、あくまでも微細な凹凸がある程度。見た目はしっかりした生地ですが、着ると薄く軽く、空気をまとっているかのようにストレスフリーな着心地です。
汗がすっと引いて染みにならない。夏に最適な機能性
シルクは天然のエアコンと呼ばれるほど、吸放湿性と通気性に優れています。このグレースシルクは、その性質が最大限に活かされています。

蒸し暑い夏の日、外を少し歩くだけで吹き出す汗。そんなときでも、この生地は汗を吸い取ったそばからすばやく発散してくれます。風をすーっと通すので、服の中に熱がこもらず、常にひんやり。
さらに、薄手なのに汗染みが目立ちにくいというのも、大人の女性にとって嬉しいポイント。汗をかいてもサラサラとしたドライな肌触りがキープされ、涼しく優雅な顔で1日を過ごすことができます。
もちろん、繊細な表情をしていながらお家でホームクリーニング可能。汗をかく季節でも、気兼ねなく毎日のように袖を通していただけます。
商品開発のウラ話
薄手の季節はインナーを着込むことが出来ないので、肌に直接あたる敏感な肩や脇、そして一番気になる袖ぐりの縫い代も生地端を包むような縫製方法で作りました。一見すると何気ない仕様ですが、通常の縫製と違って時間と手間がとてもかかります。ストレスフリーで快適な夏を過ごしていただくために、一枚一枚丁寧に、手の込んだ作り方をしています。
動くたびに涼しい風が通り抜けるワンピース

グレース=優雅・上品という名前に相応しく、この特別な生地を全身で贅沢に味わえるワンピースは、シンプルなシルエットですが、裾の切り替え部分に施された贅沢なギャザーが印象的な一枚。

軽やかで薄い生地だからこそ、歩くたびにフワリと裾が揺れ、ワンピースの中に心地よい風をたっぷりと取り込んでくれます。 薄手のシルクにありがちな、身体のラインに沿ってペタッと張り付いてしまう心配も、生地のシボ感としなやかなドレープ性のおかげで皆無。カラーはトープとディープグレーの使いやすい2色を揃えました。

ネックの開きには同じ生地の紐が付いているので、開けても結んでもOK。前後で着られるのも印象が変わって素敵です。

「大人の女性が着て品よく、でも夏らしく少しだけ可愛さがあるワンピースを作りたい」
そんなデザイナーの想いとこだわりが詰まった渾身のワンピース。
サンダルを合わせてリゾート感を出したり、スニーカーで外したり、時にはベルトでウエストマークしたり。暑い日でも、これ一枚で涼しく、エレガントなスタイリングが完成します。
大人の品を宿す、万能トップス

シンプルだからこそ、この特別な生地の美しさと涼しさがストレートに際立つトップス。首元を美しく、上品に見せてくれる絶妙なカッティングや、二の腕がすっきりと見える肩のラインなど、大人の体をきれいに魅せるディテールがギュッと詰まっています。

マットで深みのあるトーンなので、1枚でカジュアルに着こなすのはもちろん、夏の冷房・日除け対策のカーディガンやジャケットのインナーとしても優秀。羽織の合わせからのぞく生地感は意外と人に見られていますので、ここに気を遣うだけでも、全体の印象がクラスアップします。

カラーはワンピースと同じく、トープとディープグレー。
トレンドに左右されないタイムレスなデザインは、今年だけでなく、来年も、再来年も、夏の定番としてずっと活躍してくれるはずです。
美しさと、想像を超える圧倒的な涼しさ

一見、シンプルで控えめに見える〈グレースシルク〉シリーズ。
ですが、一度袖を通していただければ、その驚くほど滑らかな肌触り、動きやすさ、そして鏡に映る姿の美しさに、きっと魅了されるはず。

「良いシルクの服を、気負わずに毎日着てほしい」
そんなDRESS HERSELFの想いを、まさに体現した隠れた名品です。 この素晴らしい生地感と、袖を通した瞬間の感動を、ぜひあなたのクローゼットに迎えてみませんか。
LINE UP

ギャザーワンピース/グレースシルク
36,300円(税込)
素 材 | シルク90%・ポリウレタン10% 中国製
サイズ | バスト122cm、肩幅41cm、着丈121cm
お手入れ |手洗い(ネット使用)

ノースリーブブラウス/グレースシルク
19,800円(税込)
素 材 | シルク90%・ポリウレタン10% 中国製
サイズ | バスト96cm、肩幅39cm、着丈63cm
お手入れ | 手洗い(ネット使用)

梅雨明け前のこの時期。
夏のように暑い日もあれば、急にひんやりとした風が吹いて肌寒く感じたり、なかなか気温が落ち着かない日々が続いていますね。
私は春からの体のだるさをなんとなく引きずったまま、この季節を迎えてしまっているような気がします。
社内でも同年代のスタッフと 「一か月の中で、今日は体調がいい!なんて思える日、本当に少ないよね」と話します。 女性の体は、季節の変わり目だけでなく、バイオリズムや年齢とともにいつも揺らいでいるもの。そんな「なんとなくの不調」を分かるよ〜!と分かち合える同僚がいるだけで、すっと気持ちが楽になるものです。
そんなお年頃の私にとって、シルクはいつの間にか、なくてはならない「お守り」のような存在になりました。

私が特に、シルクの力を頼りたくなる時が二つあります。
一つ目は、「あ、風邪をひきそうだな」と感じる日。
喉が少しカサついて痛むときや、ゾクゾクと嫌な寒気がするときは、インナーもショーツもパジャマも、とにかく肌に触れるものすべてを全身シルクに切り替えて、「おかいこさん、どうか私を守って〜!」と心の中で願いながら、布団に入ります(笑)。
翌朝、目が覚めて「よかった、体調を崩さずに済んだ」と思えたときは、心の中で思わず「よっしゃー!」とガッツポーズ。シルクは吸放湿性に優れているので寝汗をかいても冷えない性質があり、だからこそ一晩中ストレスなく心地よい温度を保ちながら、体を休めることができているのかもしれません。
そしてもう一つは、とにかく体が重くて、気持ちまでどんよりと沈んでしまう日。
それでも仕事に行かなければいけない朝は、不思議なくらい無意識にクローゼットからDRESS HERSELFの服ばかりを手に取って、全身コーディネートが完成しています。どこにも締め付けがなく、肌に触れた瞬間にふわっと包み込まれるようなやわらかさ。 一歩外へ踏み出すのが億劫な日でも、その優しい肌触りを身にまとっているだけで、自然と安心感に満たされるのです。
目まぐるしく過ぎていく忙しい毎日の中で、自分をいたわる方法は人それぞれ。
私にとってシルクの服を選ぶことは、「今日は少し、自分を大切にしてあげよう」という、心と体への小さな労わりなのかもしれません。
皆さんにとっての、困ったときのお守りアイテムはありますか?
ブランドマネージャー坂上
DRESS HERSELFでは、マーケティング・広報を担当。POP UPなどで各地のお客様の声を直接聞くことを大切にしている。趣味は旅行とゴルフ。仕事でも趣味でも全国を飛び回っているので、ピローカバーとシルクモダールパンツ、アンクルウォーマーは常にスーツケースに入っている。
健やかで美しい皮膚を保つためのスキンケアやライフスタイルを提案するブランド、『OSAJI(オサジ)』ブランドディレクターの茂田正和さんに、体の内側から肌や心をいたわるレシピを教えていただく連載の七回目。
端境期ならではのストレスや自律神経の不調を健やかに乗りきる「ねぎらい」のひと皿をご紹介します。
移ろう季節を、健やかに、やわらかく乗り越えるヒントになりますように。
「幸せ」とは、なにげないところにあるのかもしれない。
ゆっくりお⾵呂に⼊ったり、太陽の⾹りがする布団に横たわったり、
⼤切な⼈とのたわいもない会話や、部屋着の優しい肌触り。
暖かく滋味深いスープを飲む時も、そうなのかも知れない。
仕事のために、家族のために、はたまた美容のために、
やらなきゃいけないこと、やってはいけないことがたくさん。
我慢しながら頑張ってる。
昨⽇も、今⽇も、明⽇も。
束の間のひとときに、スプーンですくって⼝にはこぶ。
体を通って、胃腸に届くほっこりとした温もり。
素の私が、ふぅっとひと息つく。
「いつもありがとう、私」
vol.07/トマトと生姜のスープ

梅雨から夏への端境期
陽射しの強い夏に気になるのが紫外線。
肌の老化の8割が紫外線と言われるほど、紫外線によって発生する活性酸素が肌の細胞や組織にダメージを与えてしまいます。一方で、冷たい食べ物や飲み物の摂りすぎや、エアコンによる冷えが気になる方も多いのではないでしょうか?

そんな時におすすめな食材がトマトです。
トマトに含まれる抗酸化成分「リコピン」は熱に強く、加熱することで吸収率が高まるため、暖かい料理に最適です。
材料
・トマト…2個
・生姜…10g
・鶏むね肉…180g
・塩麹…大さじ2
・塩…2g
・オリーブオイル…大さじ1
・水…500cc
・小葱…適量
〈お好みで〉
・素麺…60g
作りかた

(1)鍋に水、塩麹、すりおろした生姜、鶏むね肉をかたまりのまま入れ、10分寝かせる。


(2)中火で沸騰させたらアクを引き、火を止めて10分寝かせる。

(3)鶏むね肉を取り出し、湯むきしてくし切りにしたトマトと塩を加えて沸騰させる。


(4)ひと口大に切った鶏むね肉をスープ皿に盛り、スープをかけ、小口切りにした小葱を散らし、オリーブオイルを回しかける。

(5)茹でてから、水でしめた素麺をつけて食べてもOK。
− Other Recipe −
茂田正和
株式会社OSAJI 代表取締役 / OSAJIブランドディレクター
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音楽業界での技術職を経て、2001年より化粧品開発者の道へ進み、皮膚科学研究者であった叔父に師事。
2004年より曽祖父が創業したメッキ加工メーカー日東電化工業の化粧品事業として多数の化粧品を開発、健やかで美しい肌を育むには五感からのアプローチが重要と実感。
2017年、スキンケアライフスタイルを提案するブランド『OSAJI(オサジ)』を創立しディレクターに就任。
2021年にOSAJIの新店舗としてホームフレグランス調香専門店「kako-家香–」(東京・蔵前)、2022年にはOSAJI、kako、レストラン 『enso』による複合ショップ(鎌倉・小町通り)をプロデュース。
2023年、日東電化工業の技術を活かした器ブランド『HEGE』を手がける。
著書『42歳になったらやめる美容、はじめる美容』(宝島社)。2024年2月9日『食べる美容』(主婦と生活社)出版。
夏休み、旅行のプランを考えるだけでワクワクしますよね。
爽やかな北海道、まばゆい沖縄、のんびり癒やされる温泉地。あるいは、2泊3日で満喫する台湾や韓国。もちろん帰省される方もいらっしゃるかもしれませんね。どこへ行くにも、大人の夏旅の相棒にはシルクが正解です。
夏の旅先は、外の暑さと室内の冷房による温度差がつきもの。 冷涼感がありながら、ほんのりあたたかくもあるシルクは、その優秀な調湿・保温性でどんな環境でも快適に過ごせます。何より、驚くほど軽くてかさばらないですし、汗の匂いも気にならないのは大きな魅力。
今回は、旅に持って行きたい「6つの厳選アイテム」をピックアップ。これだけで2泊3日の着回しがスマートに完成します。荷物はミニマムに、心地よさは最大限に。 シルクと一緒に、自由で特別な夏のバカンスへ出かけましょう。
シルクは薄手で軽量。コンパクトにたためるので、スーツケースのスペースを無駄にしません。
夏の屋外では涼やかに、冷房の効いた屋内ではホッとあたたか。激しい温度差にも対応できます。
シルクの微光沢が大人の装いをクラスアップ。楽なのに品よく見えて、シーンを選びません。
リネンストールをお守りに
- サテンT
- サテンパンツ
移動が多い初日は、ストレスフリーで「だらしなく見えない」スタイルが鉄則。上品な微光沢のシルクサテンのセットアップなら、手抜き感ゼロで、移動中のちょっと格式高いレストランやショップにも気後れせずに入れます。驚くほど軽くて肩がこらないのも、旅先では嬉しいポイント。乗り物内の冷房対策には、リネンストールをサッと羽織って温度調節を。
大人の品を両立
- シアーシャツ
- モダールパンツ
アクティブに動く2日目は、シアーシャツが旅の主役。肌の露出を控えたいシーンでも万能ですし、涼やかな透け感のおかげで夏の街歩きも暑苦しく見せません。ボトムには、足捌きがよく立ったり座ったりも楽ちんなシルクモダールのパンツを。1日中歩き回る観光の日も、スマートで快適な軽やかさが続きます。
モダールセットアップ
- モダールパンツ
- モダールパーカー
- モダールTシャツ
たっぷり動いた3日目は、旅の疲れを優しく癒やすシルクモダールのセットアップで帰路へ。実はこのモダール、2日目まではホテルの部屋着として愛用し、最終日の日中ウェアとしてスライドさせたもの。荷物を最小限に抑える、大人の旅のライフハックです。移動中の居眠り時に、顔をそっと隠せるフード付きの羽織を合わせれば、リラックスしながらも品のあるスタイルの完成です。
- ロール収納で持ち運ぶ。 旅行時は丸めて収納するロール収納にすれば、シワがつきにくくなります。ポーチにまとめると出し入れもスムーズ。
- バスルームの蒸気を活用する。 シャワーを浴びる前に衣類をハンガーにかけておくだけで、蒸気の力でシワが自然に伸びます。アイロンいらずで翌日すっきり着られます。
- 形を整えてすぐにハンガーへ。 脱いだらすぐにハンガーにかけ、形を整えること。携帯用のシワ伸ばしスプレーや衣類スプレーをかけておくと翌日も気持ちよく着られます。
- 携帯スチーマーを一本忍ばせて。 コンパクトな旅行用スチーマーがあれば万全。サテン・モダールどちらにも使えて、気になるシワをその場でリセット。
旅の質をぐっと上げてくれるシルクの小物たち。スーツケースに入れておけば、旅のQOLがアップ。
Tシャツ感覚で着回せるシルクブラウス。Tシャツほどラフじゃないからシンプルながら一枚で着映えます。
26,400yen
美しいシルエットと動きやすさを両立。もちろんサラッと冷涼感で蒸し暑いときの移動も観光もこれ一本でOK。
29,700yen
ウエストゴムで一日中履いても疲れない。街歩きはもちろん、ルームウェアにしても◎。
33,000yen
冷房・日焼け対策にも使える旅のマストアイテム。フード付きだから移動の就寝時にも顔が隠せます。
29,700yen
あると助かるモダール素材のTシャツ。インナーとしても一枚でも万能に活躍。
15,400yen
透け感が美しい軽やかな一枚。レイヤードアイテムながら、暑くなれば腰に巻いたり肩にかけたり、スタイリングのアクセントにも。
21,450yen















































これからの季節、ダークトーンのお洋服のアクセントにしてお楽しみください。